開業するならどのスタイル?

このページでは、下記、デイサービスの種類3つについてご紹介します。

・リハビリ型デイサービス
・大規模デイサービス
・民家型デイサービス

デイサービスとは、介護保険サービスで「通所介護」という名前で呼ばれています。
利用者は、日帰りの一定時間施設に通い、食事、入浴、レクリエーションなどの日常生活上の介護やリハビリ、機能訓練等の介護を受けることができるサービスです。
施設で他の利用者とコミュニケーションを取ることで引きこもりや孤立を防ぎ、また、介護をする家族の負担を軽減することができます。

寝たきりや認知症の高齢者、16種類の特定疾病により要介護となった40~64歳までの方が利用することができます。
デイサービス施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。

リハビリ型デイサービス

最近、最も注目を集めているのがリハビリ型デイサービスです。
機能訓練や身体介護等、シニアフィットネスの要素を取り入れ、リハビリに特化したデイサービスです。
食事や入浴介助がないことが多いのが特徴です。

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大規模デイサービス

1日の利用者が20~30名以上、多いところでは50名以上が利用する大規模デイサービス。
利用者やスタッフの数が多いため、コミュニケーションが活発です。
また、施設・設備が充実しています。

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民家型デイサービス

普通の一軒家を使ったデイサービスで、定員は10名以下の施設が多いです。
人数が少ないため、アットホームで利用者同士の交流が楽しめます。
少人数ならではの細やかなサービスが提供できます。

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